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ControlSpace® EX-1280CConferencing signal processor

USB、VoIP、PSTNに対応し、さらにDanteオーディオネットワーキングを一台に搭載した遠隔会議用プロセッサー。
480,000 円 (税抜/1台)
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ControlSpace EX-1280Cは、USB、VoIP、PSTNに対応し、さらにDante™ オーディオネットワーキングを一台に搭載した遠隔会議用プロセッサーです。
EX-1280Cは12chのマイク/ライン入力、8chアナログ出力、64x64chのDante伝送、12ch分のアコースティック・エコーキャンセラー(AEC)に加えて、8chのBose AmpLinkデジタル出力を搭載しています。また、内部コンフィギュレーションはオープンアーキテクチャー構造であるため、様々な音声遠隔会議システムのニーズに柔軟に対応します。
オプションの、テーブル下に設置できるDante endpointを使用すれば会議テーブルからたった1本のケーブルで機器収納ラックまで配線ができます。会議室で使用するアナログマイクロフォンやUSB経由のソフトコーデック、またヘッドセット型電話などをDanteベースの接続でつなぐことができます。
役員会議室、中・大会議室、遠隔講義、オーディトリアム、多目的スペースなどの使用に最適です。

オールインワンデザイン

1RUのサイズでありながら、VoIP、PSTN、USBソフトコーデックの全てをサポートします。
2回線のVoIP入力は、現状普及しているほとんどのコーデックと複数のコールアピアランスに対応しています。VPN Webインターフェースにより、企業のIT担当者は、オーディオシステムのデザインファイルへのアクセスや、施工者のサポートなしで、VoIPパラメータを設定できます。
また、PSTN接続(RJ-11)は、世界中のPOTS/アナログ電話システムに対応しています。米国、カナダ、メキシコ、ヨーロッパ、日本、オーストラリアなどほとんどの国でコンプライアンス認証を取得しています。
さらに、PCソフトコーデックの接続を容易にするUSB接続にも対応しています。

12chのアコースティックエコーキャンセラー搭載

アナログおよびDante入力のいずれにも対応する12chの高性能AECを搭載。1台のEX-1280Cで複数の部屋をサポートしたり、複数台のプロセッサでAECを共有することも可能です。それぞれのAECチャンネルには、ノイズキャンセレーション、ノンリニアプロセッシング、コンフォートノイズ機能を備え、会議の明瞭性を向上させます。

Dante接続にも対応

Danteオーディオネットワーキングにより、Dante対応のマイクロフォンを含むDante機器を、最大64x64ch接続することが可能です。
またBose AmpLinkを搭載し、非圧縮かつローレイテンシーのデジタル音声接続を可能にします。AmpLinkが搭載されたBose製パワーアンプと標準的なCAT5/6ケーブルで接続することができます。

エンドポイントとして3つのアンダーテーブルボックスを用意

PoE、Dante™オーディオ・ネットワーキング、ロジックI / O、LED電源に対応することで、会議テーブルから機器収納化までLANケーブル1本での配線を可能にします。
EX-4MLは4ch、EX-8MLは8chの高品質マイク/ライン入力チャンネルを搭載し、それぞれ48Vファンタム電源、12V LED電源、1ch接点入力、2ch接点出力を備え、PTTやインジケーター付きマイクなど様々な会議用マイクに対応します。
また、EX-UHには、USB2.0コネクターとヘッドセットコネクタを搭載し、PCを介したソフトコーデックやモバイルフォンなどの直接接続に対応します。

 

EX-1280C 各部詳細

<フロント>

1. 256 x 64 OLEDディスプレイ とロータリーエンコーダー : メーターとネットワーク情報確認用ディスプレイとIPの設定用ロータリー&プレスノブ

<リア>

1. アナログバランス入出力 : 12入力(AEC設定可能)x8出力
2. GPIO : 5in x 5 out 接点入出力
3. ControlSpace Networkポート : Bose製またはサードパーティ製コントローラ接続用
4. Dante Network ポート : 64in x 64out, 1Gbps
5. 2-Line VoIP : SIP 2.0 IT web コンフィギュレーションページに準拠
6. USBポート : PCソフトコーデック用Micro-B USB(ステレオ入出力)
7. Bose AmpLink : 8ch 非圧縮ローレイテンシーデジタル音声伝送
8. シリアルポート : RS-232C シリアルインターフェース接続(3芯)
9. CC-16 : Bose CC-16コントローラ接続用
10. PSTN(RJ-11) : アナログ電話接続用

ControlSpace Designer software

ControlSpace Designer softwareにより、シグナルプロセッシングとコントロール機能の両方を設定することが可能です。


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多彩なオプションコントローラー

Ethernet接続のCC-64、RS485接続のCC-16によるコントロールはもちろん、GPI用コントローラーはCC-1、CC-2、CC-3の3機種をサポート。サードパーティー製のスイッチ(接点)やボリューム(10kΩ・B型)、シリアル制御によるコントロールにも対応します。