CASE

ティースペック様

所在地:
和歌山県和歌山市

和歌山県を拠点にコンサートやイベントの音響業務を中心に活躍しているT-SPECの橋本 敏邦様にShowMatchについてお聞きしました。

■ShowMatch導入を決めた経緯と決め手を教えてください。

INTER BEEにてRoomMatchの音を聞いたことがきっかけです。その後、SRに適したサイズのShowMatchが出るという情報を得て気にはなっていましたが、当時別のメーカーの12インチのラインアレイを導入したばかりだったので保留していました。
一方でモニタースピーカーやスタンドスピーカーに使えるDANTE対応マルチパワーアンプを探していたところPowerMatch PM8500Nを見つけて1台導入しました。そのパワーアンプがShowMatchにも対応しているという事を知り、それならと思い導入を決定しました。

■ShowMatchを実際に使ってみた感想を教えてください。

コンパクトラインアレイというには少し大きいのですが、ミドルクラスのラインアレイと思えばサイズは小さいと思います。それでもワンボックスカーで運搬出来てサイズの割には軽いですし、リギングやワイヤリングは簡単で初めての人でも設置できます。

使ってみて思ったのは、他の2Wayシステムと違いクロスオーバーが750Hz付近なので、中高域の指向性がはっきりしています。これがボーカルクラリティの高さの理由かもしれないですね。そして、ボックスの組み合わせによって定曲率アレイからJアレイまで構築できる点、さらにホーンによる水平カバレージパターンの変更ができること、DSPパラメータの自由度など、ポンと置くだけで使うイージーな使い方からしっかりプランして追い込んでいく使い方まで幅広く対応出来るので、現場・内容の守備範囲がかなり広く、アナウンスが主なイベントからロックなどの音楽物まで幅広く対応できるところが良いと思います。

あと余談ですがBOSEというブランド力がコンシューマには圧倒的で、音出す前から“これいいですね~”と言われます(笑)

■今後、どういった使い方をしていきたいですか。

現在片側4/2なので、もう少し増やして野外などのフライング環境で使ってみたいです。また2/2本でサイドフィルに使ったり、20度モデルのハイボックス1本だけを使ってみたりとカバレージの選択が多い分、いろんな使い方が出来そうです。


– 設立年月日:平成6年10月1日

– 主な業務内容:コンサート・イベントなどの音響業務

– Facebookページ:@tspec.wakayama

– WEB : http://www.t-spec.co.jp/

ShowMatch SM5

490,000円 (税抜/1本)

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ShowMatch SMS118

490,000円 (税抜/1本)

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PowerMatch® PM8500

590,000円 (税抜/1台)

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